フォルダ

容量の内訳を調べ、一括リネームを確認し、重複したファイルを整理。

使い方

  1. Finder で 1 つ以上のフォルダを選び、MacEase を開きます。
  2. 容量は「分析…」、名前は「名前を一括変更…」で確認できます。重複や空フォルダの削除では対象を確認します。
  3. 削除を確定すると、初期設定ではゴミ箱に移します。対象フォルダは「設定」›「フォルダアクセス」で追加できます。

できること

圧縮
フォルダを ZIP、7z、TAR、tar.gz 形式で圧縮。
名前を一括変更…
プレビューを見ながら中身の名前を変更。
フォルダツリー
フォルダ構成をコピー、またはファイルとして保存。
分析…
容量をまとめて分析し、CSV、JSON、HTML、プレーンテキスト、Markdown で書き出し。
重複ファイルを削除…
検証済みの重複ファイルを見つけ、余分なコピーをゴミ箱に移す。少なくとも 1 つは残します。
空のフォルダを削除…
空のフォルダを見つけ、確認後にゴミ箱に移す。

対応範囲と注意点

  • 重複はバイト単位で比較し、最低 1 つは残します。初期設定では残すコピーを確認しますが、古い・新しいコピーを残すルールでは自動実行できます。
  • フォルダ名・ファイル名・拡張子による除外を、全体か機能別に指定できます。分析は選択フォルダをまとめ、CSV・JSON・HTML・テキスト・Markdown で出力できます。
  • フォルダアクセスから登録を消しても macOS のアクセス権は取り消されません。iCloud でメニューが出ない場合は「サービス」›「MacEaseで操作…」を試してください。
  • 完全削除は初期設定でオフです。有効にして確認した場合は取り消せません。メディア操作は選択ファイルが対象で、フォルダ内を再帰的に処理しません。

保存と取り消し

変換・編集は新しいファイルとして保存するのが初期設定です。「元のファイルを置き換える」では、結果の検証後に元をゴミ箱へ移します。取り消しは、変更済みのファイルやゴミ箱から失われた元ファイルをスキップすることがあります。

ほかの機能