文書とテキスト
書類を書き出す、構造化テキストを変換する、文字コードや改行を揃える。
使い方
- 対応する文書やテキストを選び、MacEase を開きます。
- 変換先、文字コード、改行コードを選びます。JSON は整形、1 行への圧縮、キーの並べ替えもできます。
- 書き出したファイルを確認します。整形の初期値は「設定」›「テキスト」、OCR の出力設定は「テキスト認識と AI」にあります。
できること
- 変換
- DOCX、ODT、RTF、RTFD の書き出し、HTML・Markdown の描画、CSV、JSON、XML、YAML、TOML、plist、字幕ファイルの変換。
- 文字コード
- UTF-8、BOM 付き UTF-8、UTF-16、Shift_JIS に変更。
- 改行コード
- LF または CRLF に統一。
- 整形 / 1 行に圧縮 / キーを並べ替え
- JSON を整形。並べ替えでは比較方法、昇順・降順、優先するキーを指定可能。
対応範囲と注意点
- DOCX、ODT、RTF、RTFD は PDF・TXT に書き出せます。基本的なリッチテキストの再配置を行うため、複雑な Office のレイアウトは変わることがあります。
- HTML はソース、表示テキスト、連続した 1 ページの PDF に書き出せます。スクリプトと外部リソースは読み込みません。Markdown は TXT・HTML・PDF に対応し、生の HTML や安全でないリンクを除きます。
- CSV は TXT・JSON・XML・HTML・Markdown、JSON は TXT・CSV・XML・plist・YAML・TOML に変換できます。XML・YAML・TOML・INI・CFG・CONF・plist にも対応するテキスト・JSON 変換があります。全形式を相互変換できるわけではありません。
- JSON から CSV への変換には、平坦なオブジェクトの配列が必要です。構造化変換ではコメントや書式が失われることがあります。SRT・WebVTT は時刻を維持しますが、未対応の装飾やメタデータは拒否します。
- 文字コードは UTF-8、BOM 付き UTF-8、UTF-16、Shift_JIS。改行は LF・CRLF。文書と構造化テキストの書き出しは元を残します。
保存と取り消し
変換・編集は新しいファイルとして保存するのが初期設定です。「元のファイルを置き換える」では、結果の検証後に元をゴミ箱へ移します。取り消しは、変更済みのファイルやゴミ箱から失われた元ファイルをスキップすることがあります。