動画
トリミング、速度、解像度、色、音量を一度の書き出しで調整。定型操作は右クリックだけで。
使い方
- 動画を選び、右クリックから MacEase ›「動画を編集…」を開きます。
- タイムラインの両端をドラッグして範囲を決め、再生速度、解像度、切り抜き、色、スタイル、音量を調整します。
- プレビューを確認して保存します。一括処理には、複数選択して「再生速度」›「2倍」や「圧縮」のプリセットを使います。
できること
- 解像度・サイズ変更
- 割合や短辺 2160p・1080p・720p・480p・360p で縮小。カスタムサイズ…では指定した枠内に収めます。
- 動画を編集…
- タイムラインの両端をドラッグ。範囲・速度・切り取り・回転・色・スタイル・音量・解像度を一度の書き出しで変更。
- 再生速度
- 0.5・0.75・1.25・1.5・2・4 倍と、0.5〜4 倍を入力できるカスタム速度…。音程を維持します。
- サムネイル
- 最初、中央、または選んだフレームを画像として保存。
- 字幕
- SRT、WebVTT、プレーンテキストに文字起こし、または翻訳した SRT を書き出し。
- 圧縮
- Discord、X、Instagram リール、LINE、メールのプリセット、固定の目標サイズ、画質の段階、またはカスタムサイズ…。
- 回転
- 動画の回転・上下左右への反転。
- 変換
- MP4、MOV、M4V、MKV、WebM、AVI、FLV。GIF、アニメーション WebP、APNG。対応する HDR 動画は SDR にも変換。
- 音声を抽出
- 音声を M4A(AAC または ALAC)、MP3、AAC、WAV、AIFF、FLAC、Ogg Vorbis、Opus で保存。
- フレームレート
- フレームレートを変更。
- 音声を削除
- 音声トラックを取り除く。
- 背景
- 背景を透明・単色・ぼかしにした動画を書き出し。
対応範囲と注意点
- 速度は 0.5〜4 倍で音程を維持します。低解像度プリセットでは元の動画を拡大しません。
- コンテナへの対応は、内部の全コーデックへの対応を意味しません。編集では複数の映像・音声トラックや保持できないストリームを拒否します。明示的な書き出しは元を残し、省略したストリームを知らせます。
- HDR の色調整は新しい SDR ファイルに保存します。SDR から HDR への変換、AV1 のエンコードには対応していません。
- 圧縮率は元の動画次第です。サービス別プリセットは編集可能な初期値で、現在の投稿上限を保証しません。字幕には対応する Speech・Translation の言語データが必要です。
保存と取り消し
変換・編集は新しいファイルとして保存するのが初期設定です。「元のファイルを置き換える」では、結果の検証後に元をゴミ箱へ移します。取り消しは、変更済みのファイルやゴミ箱から失われた元ファイルをスキップすることがあります。
操作を試す
サンプルを使った操作デモです。実際のファイル処理は行いません。
打ち上げ.mov 3840×2160 486 MB
ディープフィールド.tiff 8000×6000 144 MB
ファイルを右クリックでデモ